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ていねいに暮らす
ていねいに暮らす その184
【
ていねいに暮らす
】 2021/07/23
藤井フミヤ展
浜松市美術館で、「藤井フミヤ展」が始まった。
駐車場から浜松城公園の森を、蝉の大合唱の中、
坂を登って到着!
平日の昼間なので、あまり混んでいなかった。
今回は、混雑時の密を避けるため、土日祝は予約制をとるようだ。
「多様な想像新世界」と題されるだけあり、
CGあり、油絵、水彩画、色鉛筆を使ったり、
小さなシールをたくさん貼り付けた画、
木片を使ったり、針金も使っていた。
特に「ボッティチェリ」の模写をボールペンで
描いた作品には、見入ってしまった。
幅180㎝の大きな画で、TVのインタビューでも「細かい作業が好きだ」
と答えていた。
版画が販売されていて、20~30万円する画が、かなり売れていた。
それには手が出ないので、
九州人なら、必ず食べたことがあるお菓子「チロリアン」
缶バッジ、ポストカードを買って帰る。
美術館の帰りには、お決まりの浜松城公園のスタバで、
「カフェミスト」を飲んでまったりする。
先日、59歳の誕生日を迎えた彼には、刺激を受ける!
常に挑戦は必要なんだな。
by石塚
ていねいに暮らす その183
【
ていねいに暮らす
】 2021/07/16
半夏生の里
暦の上では、夏至から11日目の7月の初めを半夏生と言う。
この頃花を咲かせ、葉の一部が白くなる様子が半分化粧したように
見えるため、「半化粧」から「半夏生」という名前の由来となった
植物の群生地が、遠州の小京都、森町北部の鍛冶島にある。
本物が見たくなり、スマフォのナビを頼りに、
天竜川の磐田側を北上し、森町へと向う!
体験施設「アクティ森」を数キロ奥へ入ると、
静かな里山の集落に到着!
そこは静寂の世界で、路を踏みしめる靴音と
鳥の声しか聞こえない。
地域の人達が整備した遊歩道から桟橋に降りると、
水辺に生きる「半夏生」を間近に見る事が出来る。
ドクダミ科の多年草で、8月を過ぎると
元の緑になってしまうという。
この時期だけ楽しめる貴重な植物のようだ。
その先も路は続いていたが、小雨も降ってきた事もあり、
引き返す事にした。
心穏やかになる、いい雰囲気の場所がここにもあった。
帰り道、小國神社に寄り、お参りした。
「マスクのいらない暮らしになりますように」...。と
by石塚
ていねいに暮らす その182
【
ていねいに暮らす
】 2021/07/09
紫蘇ジュース
梅干しを漬けるのに欠かせない「赤しそ」は
今しか手に入らない。
この旬の「赤しそ」を使って、爽やかな味の「しそジュース」を作った。
茎つきが多いが、葉の部分だけを使う!
よく水洗いをし、鍋に湯を沸かして、赤しそを入れ、
再沸騰したら中火で15分煮出す。
熱を加えると紫色が緑にかわる。
粗熱が取れたら、ざるで液をこし、上からゴムベラで
押し付けるように絞る。
取れた液を鍋に戻し、砂糖を入れ、弱火にかけて
とけたら火を止めて、粗熱をとり、リンゴ酢を加えて
よく混ぜて完全に冷まして完成!
濃縮された原液なので、梅シロップ同様に、
炭酸水で2~3倍に割れば、鮮やか紫色の美味しい
「しそジュース」の出来上がり。
シャーベットにしたり、ヨーグルトにかけたりして、
アレンジして、いろんな楽しみ方が出来る。
食欲増進、疲労回復にも効果が期待できる。
ただし、砂糖を使っているので、飲み過ぎには注意したい。
by石塚
ていねいに暮らす その181
【
ていねいに暮らす
】 2021/07/02
久しぶりに秋野不矩美術館へ!
1年ぶりに、天竜二俣の秋野不矩美術館に行った。
梅雨の時期でもあり、前回同様、雨がシトシト降る中、
駐車場から建物へと続く坂道には、紫陽花が咲き、鳥の声が響き、
雨が似合う!時間がゆっくりと流れる、相変わらずいい雰囲気の美術館だ。
今回は、「生誕120年 高橋周桑 ーモダンとロマンー」と題され、
開催されていた。
高橋周桑本人が語っている。
「夢のような作品があってもいいじゃないか」と...!
淡い色彩が柔らかな印象の絵画が多く、展示されて、
栗や桃などの果物を描いた画が印象に残る。
二俣の街を通り抜け、その奥の横山まで足をのばす。
3か月ぶりにカフェ「マイルストーン」に行った。
ガトーショコラを注文する。
珈琲のブラックには、ピッタリはまる。
窓からは天竜の緑あふれる景色に、ジャズの軽快な音楽が流れ、
ここにもいい雰囲気の場所がある。
コーヒー豆を買って、オレンジ色の橋を渡り、トンネルを抜け
天竜二俣を後にした!
帰りの車中では、ジャズを聴き、余韻にしたりながら、
これで、しばらく、元気に仕事も頑張れそうだ!
by石塚
by石塚
ていねいに暮らす その180
【
ていねいに暮らす
】 2021/06/25
こころ旅 1000回達成!
毎回録画して、楽しみにしているTV番組が、絶賛放映中だ。
2011年4月に始まり、春と秋、日本各地を回り視聴者の手紙をもとに、
思い出の地を、俳優の火野正平が自転車で旅する番組が
NHKのBSプレミアムで放送され、1000回を迎えた。
10年目に突入する長寿番組だ。
番組の魅力は、火野正平のキャラクターだろう。
70歳をこえ、自転車の天敵である、上り坂と向い風に悶絶する姿に、
見ているこちら側も息が上がる。
紙の地図を広げて目的地を目指すアナログ感が
他の番組にはない魅力だろう。
あらためて感じるのは、BGMに使われている音楽の素晴らしさだ。
テーマ曲の女性ボーカルの爽やかさ。
一番のお気に入りは、手紙を読む時に流れるピアノ曲。グッと心にしみる
よく登場するのが、大きな樹木と無人駅!
手紙をくれた人達の人生が垣間見えて、おもしろい。
まだまだ、見たこともない素敵な景色が、日本各地にあるだろう。
手紙と体力の続く限り、彼には続けてほしい番組だ。
by石塚
ていねいに暮らす その179
【
ていねいに暮らす
】 2021/06/18
可睡ゆりの園 2021
去年、買って花が咲いた後は、そのまま放置していた、
ユリが見事な白い花を咲かせた。
今年も、季節到来と、「可睡ゆりの園」へ行ってきた。
平日の昼間でも、駐車場はいっぱいで、他県ナンバーも多く見られた。
この日は、32℃を超える暑さの中、マスク着用、体温チェックしての入場。
3万坪に150以上の種類、200万株のユリが咲く園内は、広く
多くのお客さんで賑わっていたが、密にならず、ゆっくりと鑑賞出来た。
今年は、春先が暖かかったようで、開花が早いようだ。
目を引くのは、一面の黄色いユリ。見事に咲き誇り、見とれてしまう。
陽射しがきつく、日影を探しながら、ゆっくりと園内を歩く!
管理と手入れは、大変な苦労があるだろう。
この日も、スタッフが草刈り機で、周辺の手入れをしていた。
やっぱり、ユリは白がいい!
斜面にびっしり咲いた白いユリは、優雅で気品があり、
風に揺れる姿が美しく、麗しい!
ピンク、オレンジ、赤、黄色、白の5種類が見事に咲いている。
今年も、白いユリをお土産に買って帰る!
by石塚
ていねいに暮らす その178
【
ていねいに暮らす
】 2021/06/11
梅しごと!
今年は、5月の半ばには、梅雨入りし、ジメジメした日が続く。
青梅が店頭に並び始めた。今年も、「梅シロップ」を作ってみた。
用意する物は、青梅、氷砂糖、保存瓶のみと、至ってシンプル!
青梅を洗って、アクをぬく為に、たっぷりの水に1時間つけておく。
水気を布巾でしっかりふき取り、ヘタを楊枝で、丁寧に取り除く。
フォークで3~4ヶ所刺して穴をあけ、保存袋にいれ2日間冷凍する。
保存瓶を熱湯消毒し、梅と氷砂糖を交互に入れ、酢を回しかけ、冷暗所に置く。
10日間ほどで、氷砂糖が溶けたら、梅を取り出し、殺菌と発酵を止めるために、
シロップを鍋でひと煮立ちさせれば、完成!
シロップ1に対し、炭酸水4で割って飲むと、
爽やかな梅の香りと甘酸っぱさが、とても美味しい。
凍らせてシャーベットにすれば、スウィーツにもなる。
簡単に作れて、梅の旬を味わうことが出来て、満足感いっぱい。
梅の力を借りて、長くなりそうな梅雨を健やかに過ごすことが
出来れば、ジメジメな天気も、楽しめるかな。
by石塚
ていねいに暮らす その177
【
ていねいに暮らす
】 2021/06/04
レミさんちのお嫁さん!
天真爛漫な料理愛好家、平野レミの息子のお嫁さんで、この頃メディアに
多く登場し活躍しているのが「和田明日香」である。
先日見たTVの料理バラエティー番組で、
炊飯器でご飯を炊く間の40分ほどで、サラダに始まり、スープ、肉料理、
ドレッシングも手作りした。
その豪快な手際の良さには、見とれてしまう。やはり料理は段取りだ。
彼女のレシピ本から、「鶏つくね」を作ってみた。
鶏ひき肉に塩こしょうして、粘りが出るまでこねる。
これが思った以上に力がいるのに驚いた。
ここにエノキ茸を入れると、肉が硬くならない。
フライパンにごま油を熱し、焼いて味噌ダレを絡めると、美味しい。
もう一品。「みょうがの明太和え」
みょうがは縦半分に切って、さらに千切りし、氷水にさらす。
明太子をほぐし、ごま油でのばし、水気を切ったみようがといりごまを加え
大葉の千切りをのせて完成!
冷奴にのせて食べるのが、好きだな。
もちろん、酒の肴には最高だろう。
何回も作って、自分流に育てれば、
そこに「我が家の味」が出来上がる!
by石塚
ていねいに暮らす その176
【
ていねいに暮らす
】 2021/05/28
どくだみ草!
毎年、春になると蕗の薹が芽吹き、
梅や椿が咲く庭が家の南側にある。
2~3年前までは、夏になると、紫蘇(大葉)がたくさん生えて、
素麵の薬味に重宝していたが、去年から、様子が変わり始めた。
「どくだみ」があっという間に、庭一面に咲き始めた。
雑草のイメージが強く、特有の臭いがあり、地下茎で殖えるので、
取っても取ってもすぐに出てきて、厄介者扱いである。
しかし、よく見ると、その花は意外に清楚で美しい!
ハート形の葉。総苞片とよばれる葉の変形した、真っ白い4枚の花びら。
中心に棒を立てたような、淡い黄色の花穂がついていて、
庭一面に咲くと美しい!
ゲンノショウコ、センブリと並ぶ3大薬草として知られ、
葉や茎を乾燥させた「どくだみ茶」はデトックス効果、整腸作用、
血液サラサラ効果があり、ティーバックにして売られている物を飲んでみた。
花をアルコール度数の高いお酒に漬けると、殺菌効果のある液体になり、
虫よけスプレーや、入浴剤、化粧水などに活用出来る。
嫌がられる一方で、薬草として重宝される。
b
y石塚
ていねいに暮らす その175
【
ていねいに暮らす
】 2021/05/21
ウエルカメクリーン作戦
毎年、浜松祭りが終わった、次の日曜日。
アカウミガメの産卵シーズンを前に、安全に上陸、産卵出来るように、
砂浜を清掃する。
去年はコロナで中止になったが、今年で32回目を迎え、
天竜川河口から舞阪までの14ヶ所に約2400人が参加して、行われた。
中田島砂丘入口から参加して、ゴミ袋をもらい、
帽子に手袋、長袖長ズボンで完全武装してGO!
防潮堤が見える所に住んでいるのに、砂浜を歩くのは、久しぶり。
正月の初日の出も、砂丘からは見ていない。
砂丘の坂を登ると息が切れ、マスク着用もキツイ!
やっぱり、プラスチックごみが目立つ。
食品の包装紙や、ペットボトル、空き缶、等々あっという間に、
もらったゴミ袋は、いっぱいになった。
3トン余りのごみが集まり、今年は、5ミリ以下の
プラスチックごみの調査もあった。
例年に比べ、参加者が少なめだったが、若いカップルや
小さい子ども連れの家族も目立ち、これからの活動にも
明るい未来がありそうだ。
きれいな砂浜にウミガメがたくさん産卵に来てくれる事を願って!
by石塚
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