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ていねいに暮らす その122
【
ていねいに暮らす
】 2020/05/08
旬のたけのこを味わう!
今年のテーマ「季節を感じる」第三弾。
ふきのとう、オオシマザクラに続き、たけのこを食べてみる。
春の野菜の中でも、食卓に、春をいちばん感じさせてくれるだろう!
たけのこ本来の甘さや香りを楽しんでみようと、自分で、圧力鍋で茹でてみた。
まず、外側の皮を2~3枚はがし、先端を斜めにカットし、
縦に切れ目を入れる。
あく抜き用の米ぬかを入れ、蓋をして、スイッチオン!
圧力鍋だと、時間短縮でき、30分くらいで圧がかかり、
ここで止めて、冷めるまで、放置する。以外と簡単。
しっかり冷まして、蓋を開けてみる。
皮をむくと、食べられるところは、思ったより少ない!
これで、「たけのこご飯」を炊いてみた。
浸水させた米とだし汁、しょうゆ、みりんを入れ、
たけのこは大きくカットし、油揚げはみじん切りする。
炊飯器でなく、鍋で炊いてみる。
沸騰したら、弱火にして10分、蒸らしに10分!
蓋を開けてみると、いい香りが広がる。
しゃもじで混ぜると、おこげが出来ていた。
自分でやってみると、いろんな発見があり、楽しい!
美味しくて、どんぶり一杯食べてしまった。
by石塚
ていねいに暮らす その121
【
ていねいに暮らす
】 2020/05/01
井上陽水デビュー50周年を迎えた!
陽水がデビュー50周年を迎え、雑誌に特集された。
初めて、自分の小遣いで買ったLPレコードが、「氷の世界」で
高校の入学祝いに買ってもらった、念願のステレオで、
初めて聴いた時、針を落とした瞬間から、
そのギターサウンドに、しびれてしまった。
影響されやすいタイプなので、ギターを手にしたが、
すぐに、挫折した。現在に至るまで、何度も挑戦したが、
ものにならず、ギターだけが、押入れの奥で眠っている。
引っ張り出して、開けてみた。なつかしい!
今は、勉強机も2段ベッドもない、高1の時と同じ部屋で、
陽水の「氷の世界」をノートパソコンで聴いてみる。
今聴いても、切ない気持ちになり、10代の頃に戻れる。
「少年時代」は音楽の教科書にのっているらしい!
最近、気に入ってるのは、「ブラタモリ」のエンディング曲に使われる、
「瞬き」。
この曲が流れると、その土地に行ってみたくなり、
郷愁を誘う、感じる曲だ!
これから先、どんな姿を見せてくれるのか、
期待を込めて、追い続ける。
by 石塚
ていねいに暮らす その120
【
ていねいに暮らす
】 2020/04/24
豆乳グルト、販売開始!
先日から、店の売り場に「豆乳グルト」が並び始めた。
「豆乳グルト」ファンとしては、みなさんが知って食べてもらえたら
大変うれしい!
おすすめポイントは、植物由来の乳酸菌(TOA4408L)が使われているところ。
この乳酸菌は、長野県木曽地方の漬物「すんき」から見つかった菌で、
日本人には親しみやすいものである。
牛乳を発酵させて作る、動物由来の乳酸菌と比べて、
大変過酷な環境で育つ、野生児のような菌で、多様性があり、
生きて腸に達する可能性が高いので、
より良い整腸作用が期待でき、便秘気味の人にとって、
うってつけだし、大豆イソフラボンの
吸収も助ける働きもあるようだ。
豆乳グルトを食べ始めて、もう1年以上になる。
定番の食べ方は、バナナ、キウイをカットし、そこにレーズンを入れ
豆乳グルトを合わせ、ここに甘酒をトッピングし、
電子レンジでほんのり温め、毎朝食べている。
季節ごとに、旬の果物を取り入れると、彩りもよく、
優雅な気分で、1日がスタートできる。
by石塚
ていねいに暮らす その119
【
ていねいに暮らす
】 2020/04/17
大野幸子氏、初の絵画個展!
夕方、レジで接客していると、年配の女性に声をかけられた。
エプロンの胸にあるバッジが気になったようで、
話が盛り上がり、帰り際に「個展をやるので、みに来て!」と
案内のポストカードを頂いた。
声をかけてもらった...。これも何かの縁と、行ってみる事に!
ホテルコンコルド1階のオープンギャラリーで
「ひらめきがおりてくる」と題され開催されていた。
訪れた時、大野幸子氏は新聞社の取材を受けていて、
その様子に聞き耳を立ててみると、
彼女は、市内在住で、20年以上趣味で描き続け、今回が初の個展で、
普段はジムに通ったり、ヒップホップダンスをするなど、
超アクティブな女性のようだ。
やさしいタッチの水彩画あり、女性の強さを赤でイメージした作品など、
17点が展示された。
作品からも、彼女自身からも、エネルギーがあふれている。
プレゼントに、横顔をデッサンしてくれた。
芳名帳に記帳している、ほんの一瞬に!
最後に、一緒の写真に納まり、翌日の新聞に載ってしまった。
やっぱり、人との出会いは、刺激的で面白い!
by石塚
ていねいに暮らす その118
【
ていねいに暮らす
】 2020/04/10
オオシマザクラ、咲く!
今年は、「季節を感じる」をテーマに、2月は「ふきのとう」を見て、味わった。
今月は桜を感じてみよう!
近くの公園の桜の一つの蕾を、2月から定点観察することにした。
桜の近くに記念碑があり、「公園に樹木を植えよう事業、オオシマザクラ30本、平成21年」とあった。
じっくり、観察すると、楽しさがドンドン増してきた。
二月中はまだ、つぼみは硬い!
3月も下旬になると、つぼみも膨らみ始める。
そして、つぼみの先が緑色になり、期待もドンドン膨らむ!
4月に入ると、大切な人に会いに行くように、
毎日、様子を見に行った。
やっと咲いてくれた時には、子どもが生まれた時のような、
爽やかな感動を覚えた。
オオシマザクラは、日本各地で見られるソメイヨシノの親で
日本固有種、野生種の桜で、開花の時に葉も出る。
花は白く、強い香りもあり、葉は塩漬けにされ、桜餅に使われる。
今、世界は不安に包まれ、厳しい状態が続いているが、
桜は毎年、変わる事なく、心安らぐ時を与えてくれる。
by石塚
ていねいに暮らす その117
【
ていねいに暮らす
】 2020/04/03
フラワーパーク50周年
舘山寺のフラワーパークが50周年を迎えた。
様々な思いでがある。オープン当初に、小学校の遠足で行った事。
まだ、工事中の場所があった。当時は遠足の定番で、中学時代にも
行った思い出があり、卒業アルバムを引っ張りだしてみた。
白黒写真が時代を感じ、そこに写る自分の姿に、
当時の会話まで、聞こえてきそうだ。
その後は、行く機会がぐっと減ってしまったが、娘が小学校に入った頃から、
隣の動物園と一緒に、行くようになった。
春のチューリップは楽しみだった。
池の大きな鯉に、娘が餌をやり、その旺盛な食欲に
驚いていた風景を、思い出す!
2013年から、塚本こなみ氏を理事長に迎え入れ、大胆な改革に取り組み、
入園料変動制の導入は画期的だった。
先日、伺うと、桜にはまだ早かったが、赤や白、ピンクなど
様々な色の50万球のチューリップが咲きほこり、満喫できた。
4月の下旬からは、藤の花が咲き、バラ、紫陽花、花しょうぶへと
季節の花のリレーが楽しめる。
この先も、市民に愛される植物園として、ずっと続いてほしい!
by石塚
ていねいに暮らす その116
【
ていねいに暮らす
】 2020/03/27
「栃尾の油揚げ!」
この頃、はまっている食べ物がある。「栃尾の油揚げ」だ!
一般的な油揚げの3倍はあるだろうか、
暑さ3㎝、幅6㎝、長さ20㎝の大きさがあり、
厚揚げと間違えるほどのボリューム感がある。
新潟県長岡市、栃尾地方に250年以上の時の流れを伝える名物で、
この地域には、16店の専門店があり、それぞれ店の特長があり、
美味しさの秘密は2度揚げして、金串に刺して油抜きする工程にあるようだ。
浜松では、その中の数種類しか、食べられないが、
手頃な値段のお気に入りを見つけ、週に2回は食べている。
納豆をはさんで焼いたり、煮物に入れたり、チーズをのせて、ピザ風にしたりと、
食べ方はいろいろあるが、一番のお気に入りは、
まず、レンジでほんのり温めてから、魚焼きグリルで焼く。
決めては、焼き過ぎない事!
焦げ目がつくと、栃尾の油揚げの良さが台無しになる。
小口切りの草ネギをのせ、七味唐辛子をふって、生姜醤油につけて頂く!
あ~また食べたくなってきた。
by石塚
ていねに暮らす その115
【
ていねいに暮らす
】 2020/03/20
かわりゆく、中田島砂丘!
朝刊の1面に「浜松防潮堤、月内に完成」の文字を見つけた。
東日本大震災を教訓に、7年の歳月と、巨額の資金をつぎ込み、
浜名湖の今切口から天竜川河口までの17.5㌔にわたり、
巨大な防潮堤が完成した。
南海トラフ巨大地震が起きた時の津波対策とはいえ、
50年以上この中田島砂丘を見て来た、自分にとって、
この光景は、違和感しかない。
小学生の頃、夏は公園内にあった市民プールで毎日泳いだ。
今は見る影もないが、鬱蒼とした森のような松林を探検したり、
遊び場には困らなかった、この中田島砂丘が、
時代とともに変わって行くのは、残念でしかない。
強風が砂を巻き上げ、海には白波が立ち、自然の厳しさが感じられる
冬の中田島砂丘が、大好きなので、これからも、ここに住み続ける!
毎年のように、台風などの自然災害が起こる日本に住んでいる限り、
いつ自分の身に災害が降りかかるかわからないし、それに対する備えは必要!
しかし、近くの公園に出来た、避難マウンドと呼ばれる丘を見るたびに、
これが正解なのかと、考える日々である。
by石塚
ていねいに暮らす その114
【
ていねいに暮らす
】 2020/03/13
「ぬか漬け生活 報告会5」
令和2年、最初の報告会は、うれしいニュースから始まった。
新メンバーが3人増えて、先生も入れて7人となり、集まる場所も、少し広い場所に引っ越した。
まずは、先生のぬか漬けの試食から始まった。
カセットコンロを持ち込んで、今回はイカのぬか漬けを焼いてくれた。
熱々を食べると、ほのかに、ぬかの香りが鼻を抜けて、最高に美味しい。特に、ゲソは秀逸だった。
他にも、ぬか漬けを細かく刻んで、生地に混ぜ合わせて焼いた、遠州焼も美味しかった。
卵焼きに入れるのも、いいだろう!
今回、自分は、大根を1日干し、少し水分を抜いて、漬物を出した。
メンバーには、なかなか良い評価をもらえて、うれしかった。
たくわんに近い味わいがある。
メンバーが増えると、いろいろな意見や発想が聞けて、世界が広がり、
益々、ぬか漬けを続けるモチベーションになる。
by石塚
ていねいに暮らす その113
【
ていねいに暮らす
】 2020/03/06
可睡斎のひなまつり
令和2年も、あっという間に弥生、3月を迎えた。
遠州ふくろいの「春の風物詩」として「可睡斎のひなまつり」がある。
今回、実際に初めて見にいってみた。
お寺なので、線香が香り、うす暗い本堂では、お経が読まれ、
荘厳な雰囲気に、緊張したが、一緒に見学されていた、
ご婦人方のにぎやかなおしゃべりと笑い声が
その場の空気を和らげてくれた。
大庭園を臨む長い廊下にずらりと、並んだひな人形は、
優雅な佇まいがある。
圧巻だったのは、日本最大級と言われる、32段1200体のおひなさまが飾られた大広間だ。
写真では伝わらない、その場でしか味わえない迫力に圧倒された。
帰りにトイレに寄った。
寺院のトイレは東司(とうす)と呼ばれ、
部屋の真ん中に、不浄を清める「烏枢紗摩明王」の仏像がある。
トイレの仏様に見守られながら、ちょっと落ち着かない中で用を足す事に!
日本の伝統行事を令和の春に感じて! by石塚
探してみたら、20数年前の愛娘のひな人形の写真を見つけた。
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